ドラマ「JIN-仁-」 完結編 第5話感想と第6話あらすじ - 映画、ドラマ何でもござれ!

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ドラマ「JIN-仁-」 完結編 第5話感想と第6話あらすじ

ドラマ「JIN-仁-」 完結編 第5話感想と第6話あらすじ


第5話感想

今回の患者は鉛中毒患者。

実際に鉛中毒の患者って、ホント痛々しいですね。
病人、ケガ人はみな痛々しいですが。

鉛中毒がどんなものかを知ってるだけに、南方仁もつらいところ。

現在にあの患者がいたとして、ほぼ最初の南方仁の
診方どおりのことを言ったんじゃないかと。

でも、実際江戸時代に脳外科の名医がタイムスリップしたとして
南方仁のようなことできるんでしょうかね?

ましてや、ペニシリンなんて・・・

今回でペニシリンの粉末化にも成功しましたし
少なくとも昭和初期の医療技術にはなっているのではないでしょうか?

でも、現実と芝居のギャップを感じさせないところが良いですね。



第6話あらすじ

坂本龍馬の誘いで長崎の精得館で講義をすることになった南方仁。

目的はペニシリンの普及です。

第5話でペニシリンの粉末化に成功し、運びやすくなりましたよね。

表向きはペニシリンの普及が目的ですが、
本当の目的は、坂本龍馬に暗殺のことを伝えることだった。

しばらく龍馬には会えずやきもきしていたが、やっと会えた坂本龍馬は
江戸で南方仁が知る坂本龍馬ではなかった。

長州藩に新型鉄砲を売り、金儲けする坂本龍馬だったのである。

しかしこれが、史実なのだ。

何とも言えない気持ちのまま、長州藩を訪れた南方仁。

そこでもまた、驚愕の光景を目にする。

それは、坂本龍馬が売っであろう鉄砲で殺された幕府軍の兵士たちだったのだ。

急速に強まる悪い予感。

仁は坂本龍馬を本当に救えるのか?


そういえば、橘咲役で出演中の綾瀬はるか。
今月公開の映画が「プリンセス トヨトミ」ですね。

「豊臣家の末えいが生きていた」「大阪は独立した国家だった」
という設定の映画のようで、何やら面白そうですよね。

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